留守番はできない花

うちには一匹の犬がいます。ウェルシュコーギーの、名前は花。三歳の♀です。
子犬としてうちにやってきた花は、ちょっと甘やかしすぎてしまったのか、私が家から出ようとするときゃんきゃん鳴いて引き止めようとします。毎日仕事に行く度に、きゃんきゃん鳴く花を振りきって玄関に行くのですが、やはり近所迷惑を考えてしまいますし、花の身体も心配になります。どれだけ鳴かれても仕事を休むわけには行きません。
こんな有り様で、もし私が仕事で出張ということになったら……丸一日家を空けることになったら、どうなってしまうのかと不安で仕方がありません。もちろん、家に一匹で置いておくわけには行かないでしょう。私が帰ってくるまで、鳴き続けているかも知れません。鳴きすぎて身体を壊してしまうかも知れません。

そこで、二つの選択肢を考えました。ひとつは、ペットシッターを雇うということ。そしてもう一つは、ペットホテルや動物病院など、ペットを預かってもらえるところを利用することです。

ペットシッターの場合は、家で面倒を見てもらえる、というのが大きいと思います。動物病院に預けると、慣れない場所ですし、周りにも他の犬や猫などのペットや患畜がいるでしょう。臆病者の花が、動物病院で一晩過ごせるだろうかとやや不安です。
ペットシッターに来てもらうのであれば、普段慣れている自宅で過ごせるので、リラックスできると思うのです。ペットシッターがいると、怖がって小屋に入りきりかも知れませんが、動物病院だとケージの中に入れっぱなしになると思うので、どちらがいいかと言われれば、自宅で小屋にこもりっきりのほうがいいのではないか、と。

花にとって、良い方法を選んであげたいと思います。

家族の気持ちをよくわかってくれたペットのペット供養は大阪の業者さんにお願いしましょう。きちんと真心ある対応をしてくれることで人気があるので一度検討してくださいね。

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